考え方シリーズが続いていて、ヨガのブログなのに一体いつになったら運動(実技)の話になるのか不審に思われる方もいらっしゃるので、今回は運動の話にさせていただきます。
健康にとって「運動」が大切なことは誰でも御存知ですがどんな運動をどのように行うのが良いのかに関しては意見がまちまちで、これだけ科学が進歩した今日でも、今だにその答が出ていないのが現状です。
それだけ人間の体は複雑にできているということなのでしょう。
ここで、私の個人的見解になりますが、健康寿命を延ばすという観点からすれば、
私のすすめるソロヨガを自分に合った方法で続けることがその答になると考えています。
(その内容と方法については順次紹介させていただきます)

これは誰でも御存知でしょうが、 その重要性で比べてみると、
「食事→睡眠→運動」
のような順で重要さが考えられているように思いますが、
ソロヨガでは
「運動→睡眠→食事」
という全く逆の意識を持つことが大切だと考えます。
こちらの記事で教育の3本柱についても
「知育→徳育→体育」
の順で考えられていることを書きましたが
これも全く逆の
「体育→徳育→知育」
が本当だと考えています。
話を「運動」に戻しますが、睡眠や食事はほうっておいても誰でもとりますが運動はしない人もいます。
見方を変えれば、睡眠や食事は皆、大差ないのに、運動はするしないで大差がつきます。
それなのに、運動への意識が低いのはなぜでしょうか? ここにも知育偏重の教育が影響しているように思います。
おそらく、
運動≒体育≒スポーツ≒勝ち負け≒トレーニング≒つらい・きつい
というようなイメージが頭に浮かぶからではないでしょうか。
私がおすすめする「ソロヨガ」はそれとは全く反対の「運動」と言ってもよいでしょう。
あくまでテーマは気持ちよくです。気持ちよくなければ、やる気も起こらないし続けることもできないでしょう。無理せず気持ちよく続けるだけで、やればやるほどエネルギーを産み、若返る?運動は他にはありません。
76才の私が実感し、今でも進化を維持しているのがその証拠です。 サステナブル・ディベロップメント(SDGs)に企業等が取り組んでいますが、一人ひとりの個人がSDGsな人間になることこそ、遅いようで一番速いSDGS対策だと思います。
話が長くなりそうなので、今回はここまでにさせていただきます。