ソロヨガ運動② 「継続は最大の力なり」

ソロヨガ運動② 「継続は最大の力なり」

ソロヨガ運動② 「継続は最大の力なり」

今回も運動シリーズです。

ソロヨガを自分に合った方法で気持ちよく続けるだけで
能力・年齢に関係なく高齢者でも、上達でき、やればやるほど生命エネルギーが沸いてくる

そんな調子のいい話なんかありっこないよと思われるかもしれませんが
それがあり得るのです。

だって自分に合った方法で気持ちよくやるんだから体・心が喜びます。

もっと言えば細胞が喜んでくれます。
気持ちいいんだから当然のことです。

無理せず、競争せず、自分の能力に合わせてやるだけです。
場所も自宅が一番気を使わないかも・・・・

どんなポーズでも難しく考えないで、マネしてみることからスタートします。
完璧主義とはサヨナラしましょう。今の自分がスタートラインです。

例えば「長座の前屈ポーズ」(座って両足をそろえて前に伸ばし、体を前屈するポーズ)を練習するとします
―ソロヨガポーズ No.5―

初めての方は、足先に両手先が届かない人も多いと思います。

それでOK! アキレス腱を伸ばし立てた足先を伸ばした両手先の距離を覚えておきましょう。

「あと10cmで届きそう」それだけでいいんです。その距離は体が覚えていてくれます。次回試みた時、9.999……cmになっています。

ひょっとして距離が長くなっていることもあります。
しかし、続けてさえいれば必ず距離は短くなって、やがて届きます。全てこの調子です。私はこの方法でいろんなポーズができるようになりました。キーポイント方法や能力等ではありません。

単に、「続ける」かどうかだけです

だから気持ちさえあれば誰にでも出来るのです。
私は苦しいトレーニングは大嫌いです。

腕立伏せや腹筋トレーニングのように、一回、二回、三回・・・と何回も繰り返すのがイヤなのです。

ですから、私の練習・トレーニングは一回だけです。

たまに、一回で満足できない時に、もう一回やることはありますが、それはやりたいからやるのであって無理にやらされている感はありません。

問題は「気持ちよく」やっているかどうかです。

「気持ちよく」できれば、続きますし、効果もあるし、疲れません。

私も1~2時間練習することもありますが、疲れることはありません。
自分の呼吸に合わせて(自分のペースで休みながら)やっているので

疲れるのとは反対で、やればやるほどエネルギーが沸いてくることを感じます。
これも自宅で一人で気楽にやっているからかもしれません。

こんなすばらしいソロヨガをぜひとも皆様に参考にしていただき、自分の健康は自分で守る生活スタイルを築いていただきたいのです。

詳細はまだまだ続きます。